よく昔から言う格言に『手のかかる子ほど可愛い』と言います。その言葉も実は心理学的に証明されているのです!それを逆手にとった恋愛術を紹介します! 相手にますます自分へ好意を持ってもらいとき。相手に尽くすばかりではなく、自分に尽くさせるようにもっていくのもテクニックです。そのことについて述べてみる。 なぜ手のかかる子ほどかわいいのか? 実は人間というのは、人に親切にしてあげたときに相手を好きになるという心理が働くのです。普通だと考え方は逆ですよね?親切にされたほうが、親切にしてくれた人を好きになると思うもの。しかし頼みごとをして、ある程度相手に負担をかけたほうが親密度は増すのです。 なぜ親切にした方も信密度を増すのか? 人は自分の思考、行動などを正当化する傾向にあるのです。これを心理学的用語では『認知的不協和論』と呼ぶらしいです。 いわゆる矛盾した二つのことがあると、それを減らそうとしてバランスを保つために、何かにつけ正当化しようとするのです。 たとえば、あまり親しくもない人に頼みごとをされる。それも面倒くさいことだったりするのだ。しぶしぶ引き受けたものの『なんで私がこんな事をしないといけないの・・・』と思うものです。 このときに厄介な頼みごとを親しくない人に頼まれて引き受けてしまった。心の中で不協和の状態になるのです。しかしその状況を打開しようと人は勝手に『まああの人は良い人だから良いか・・』『まあ嫌いじゃないし好きだから・・』と自分の行動を正当化しようと動機付けするのです。 これを恋愛に活用するのだ! とくに男心の本音で言っても、女性に頼りにされるとすごく嬉しいものなんです!また逆言えば、頼ってほしい!
とさえ思っている生き物なんです。例えばあまり親密でない女性からでも頼まれたらイヤといえないのが男なんです! ですから、デートに誘う勇気もないし、会いたいけど連絡がとりにくい彼がいたのならば、何か頼みごとをしてみると良い。例えば 『今度お父さんのプレゼント買うのに付き合ってくれない?』 などと、相手に頼みごとをするのだ。 すると、相手は頼りにされていると思い。無下に断れないものなんです。まして女性の頼みには応えてやりたい!と思うのが男心なんです。そして最後に『今日は付き合ってくれてありがとう!とても嬉しかったよ』とか、『やっぱり頼んで正解だった。頼りになるね』の一言で、相手の男は役立てて良かった。と思いますます親近感をもつのだ。 最後に手のかかる子ほどかわいいと言いますが、あまりに手をかける。頼みごとばっかりすれば相手は逃げますからね!(笑)時々ちょっとした頼みごとをし、その都度お礼をしていけばあなたと相手の距離はますます縮まることでしょう。 親近感をもってもらうために!相手に尽くすばかりではなく、尽くさせるテクニックも持ってみましょうね!プレゼントをもらうときも、ちょっと無理するくらいの高価なものをねだるのも実は良い手なんですよ! もう少しだけワガママになってみても良いんじゃない?(笑)